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【ThreeTrader】銘柄別のスペックを比較!ゴールド・株価指数も優秀

日本に進出したばかりながら、圧倒的なスプレッドの狭さで知名度が急上昇しているThreeTrader(スリートレーダー)。

メリットの記事に続いて、各銘柄のスペックを他の海外FX業者と比較してみます。

【ThreeTrader】とにかくスプレッドが狭い! 豪華なポイントプログラムもThreeTrader(スリートレーダー)は、2021年に日本に進出したての海外FX業者です。既存の海外FX業者よりも圧倒的に狭いスプレッドや豪華なポイントプログラムで、取引条件がとても有利です。この記事では、ThreeTraderのメリット・デメリットを徹底解説します。...

FX銘柄はもちろん、ゴールドや株価指数のスプレッドも優秀です。

ThreeTrader FX銘柄のスプレッド比較

まずはFX銘柄です。日本人がよくトレードする、ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル/ドル、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円で比較しました。

ThreeTrader(スリートレーダー)で特にスプレッドが狭いRawゼロ口座のスプレッドを、取引コストが安いことに定評のあるExness(エクスネス)プロ口座やTitan FX(タイタンFX)ブレード口座、Traders Trust(トレーダーズトラスト)プロ口座と比較してみます。


ドル円 0.5 0.6 1.1 1.1
ユーロドル 0.4 0.5 0.7 0.8
ポンドドル 0.6 0.6 1.3 1.4
豪ドル米ドル 0.6 0.9 0.8 1.0
ユーロ円 0.6 1.1 1.1 1.1
ポンド円 1.1 1.2 2.0 1.5
豪ドル円 0.8 1.1 1.4 1.2

※ThreeTraderは往復4ドル、Titan FXは往復7ドル、Traders Trustは往復6ドルの取引手数料をスプレッドに換算。スプレッドが拡大する朝方の時間を除いて計測。

これまでは、海外FX業者の中でExness(エクスネス)が一番狭いと言われていましたが、ThreeTraderはそれよりさらに狭いですね。

特に、ユーロ円や豪ドル円などのクロス円ペアも狭いのは、日本人向きです。

らっこ
らっこ
クロス円は値動きが激しくて人気だよね!

銘柄ごとのばらつきがなく、どの銘柄も既存の海外FX業者よりも狭いので、スプレッドを気にせずトレードできます。

なお、ThreeTraderにはRawゼロ口座とPureスプレッド口座の2つの口座タイプがありますが、このうち、お得なのは「スプレッド+取引手数料」が取引コストとなるRawゼロ口座です。

Rawゼロ口座 スプレッド+取引手数料
Pureスプレッド口座 スプレッドのみ

2つの口座タイプを比較すると、このような関係になっているため、Rawゼロ口座の方がお得になります。

ThreeTrader口座タイプ

スプレッドと取引手数料の関係を詳しく知りたい人は、こちらの記事を読んでください。

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ThreeTrader ゴールドのスプレッド比較

ゴールドは、国内FX業者ではトレードできないこともあり、海外FXユーザーに大人気です。

しかし、FX銘柄と比較するとまだまだトレーダー全体の人数は少ないので、どこが条件がいいのかわかりにくいですよね。

FX銘柄と同様に、スプレッドを比較してみました。


ゴールド 1.4 1.8 1.8 2.5

※ThreeTraderは往復4ドル、Titan FXは往復7ドル、Traders Trustは往復6ドルの取引手数料をスプレッドに換算。スプレッドが拡大する朝方の時間を除いて計測。

ここでも圧倒的にスプレッドが狭いという結果になりました。

これまでゴールドは、Exness(エクスネス)かTitan FX(タイタンFX)かの2択で迷う人が多かったですが、ThreeTrader(スリートレーダー)も有力な選択肢になります

ただ、ThreeTraderのゴールドは買いも売りもマイナススワップです。スワップフリーでポジションを保有したい人は、Exnessがおすすめです。

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ThreeTrader 仮想通貨のスプレッド比較

最近仮想通貨対応の海外FX業者が増えてきました。ThreeTrader(スリートレーダー)でも、下記の5銘柄をトレードできます。

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETC)

・ライトコイン(LTC)

・ビットコインキャッシュ(BCH)

・リップル(XRP)

海外FX業者の仮想通貨銘柄は、おまけ扱いの場合が多いので、FXGTやTitan FX(タイタンFX)、Exclusive Markets(エクスクルーシブ・マーケット)など一部のブローカーを除いて銘柄は少ないです。

ThreeTraderの取り扱い銘柄も、知名度上位5種なので普通といった印象です。そしてスプレッドもそれほど有利ではありません

仮想通貨は、FXGTExnessMilton Marketsのスプレッドが狭いので、この3社と比較してみます。

BTCUSD $24 $17.5 $24.9 $6.3
ETHUSD $6.7 $1.6 $1.8 $2.4
LTCUSD $2 $0.13 $0.67 $0.3

※ThreeTraderはRawゼロ口座、FXGTはECN口座、Exnessはゼロ口座、Milton Marketsはエリート口座で比較しています。いずれの口座も仮想通貨銘柄の取引手数料は無料です。

比較してみると、ThreeTraderはかなり不利なことがわかりますね。

ただ、比較した3社は海外FX業者の中でも特に仮想通貨のスプレッドが有利なブローカーなので、一般的な海外FX業者の中で比較すると普通の水準です。

仮想通貨を取引したい場合は、仮想通貨に力を入れている海外FX業者をおすすめします。この記事でまとめています。

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ThreeTrader 株価指数のスプレッド比較

海外FX業者を利用している人でも、株価指数をトレードしたことがある人は少ないでしょう。

FX銘柄やゴールドと比較すると人数的には少ないですが、ダウ平均株価(US30)や日経平均株価(JP225)であれば、それなりの人数のトレーダーはいます。逆に言うと、この2種類以外はほぼいないです。

たぬき
たぬき
海外FX業者には、海外のトレーダー向けの銘柄も多いよ

株価指数のトレードは、Exness(エクスネス)やTitan FX(タイタンFX)が人気なので、この2社と比較します。

ダウ平均 $2.5 $4.4 $3
日経平均 20円 7円 10円

※ThreeTraderはRawゼロ口座、Exnessはゼロ口座、Titan FXはブレード口座で比較しています。ThreeTraderとExnessは手数料無料、Titan FXは1ロット0.6ドルの手数料がかかります。

ThreeTraderは、ダウ平均のスプレッドは狭く、日経平均のスプレッドは広いという結果になりました。ダウ平均をトレードする人にはおすすめです。

まとめ

仮想通貨銘柄はかなり不利でしたが、そのほかの銘柄では、おおむねスプレッドが有利でした。ThreeTrader(スリートレーダー)はスプレッドの狭さで注目を集めているブローカーですが、CFD銘柄も有利なのはうれしいですね。

トレードでたまるポイント制度も人気なので、ぜひ口座開設してみてください。

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